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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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先週末はOSJの西湖サマーキャンプに参加した。
前夜飲んで終電に近い時間に帰ったこともあり、睡眠がろくに取れていなかったため、行きの電車で爆睡する予定でいた。しかし、中央線が事故で止まっていたことの影響でようやく動いた電車は、富士急も含めラッシュ時並みの混雑でずっと立ちっぱなしだった。河口湖に予定より1時間遅れて到着した。目の前に西湖行きのバスがいたので迷わず乗ったが、他のトレランの格好をしている人が全然乗ってこない。実は遅れて到着した電車組をピックアップする車が用意されていたためにバスを使う必要はなかったのだ。

肝心のキャンプは、初日が樹海トレイルツーリングとトレイル駅伝、2日目が富士登山である。

精進湖へと向かう樹海のトレイルはアップダウンが少なく、またひんやりと涼しくて夏場でも快適に走れるトレイルであった。きつい登山道と違い、まさにトレイル”ランニング”のできるようなフィールドである。富士五湖は簡単にアクセスできるエリアなのでまたぜひ訪れたい。往復20kmの道のりであったが、先頭集団がペースアップすると全くついていけなかった。しかし、先頭集団と後続の間でしばらくの間一人旅となっていたことで思いのままにトレイルを満喫することができた。ちなみに先頭集団のペースは鏑木さんの100mileレースのペースだとか。先頭集団の皆さんもかなりきつくて特に復路ではドロップアウトする人が多かったようだ。
トレイル駅伝は、西湖民宿村の脇からトレイルに入ってしばらく行ったところで折り返して別の道を戻る約2kmのコースを使用した。3人で5周だったので2周したが、1周目で足をひねった上に、走らなくてもよかった2周目で同じ場所で再度ひねるという失態を犯した。2kmという比較的短い距離のスピードならそう差はつかないかと思っていたが大半の人から1分半遅れていたのでまだまだ差が大きいことが分かった。

2日目の富士登山は、鏑木さん含め4人のスタッフが参加者の体力に合わせてばらばらに登るという形だった。上りが苦手なのはよく理解しているが、他の参加者からどんどん離されていき、頂上に着いたときには大半の参加者はお鉢めぐりが終了して下山しようとしているところだった。心拍数は大して上がっていないが、体が重かった。水を3.5l持った上に一眼レフを担いで荷物が重かった影響も多少はあるのか。一息ついたら下山と思っていたが、ほぼ同時に到着した方がお鉢めぐりをしたいということだったので、1/3ぐらいまで行った。しかしペースが遅かったので剣が峰(最高地点)の手前でスタッフの判断により下山となった。そこで引き返さなくても時間的には大きなロスにはならなかったと思うが、遅れる分だけ他の参加者を待たすことになるので仕方ない。下山は8合目まで下山道を使ったが、そこからは登山道を降りた。8合目~7合目の岩場は走って下れるようなところではない上に、翌日のご来光目当ての登山客でラッシュが始まりだしたところだったのですれ違いが大変でかなりのタイムロスとなった。6合目に着いたときにはいつの間にか普通に下山道から降りていた上で最後尾にいた人たちに待ってもらっていた。5合目パーキングに戻ると、何とか他の参加者と同じバスに間に合った。

帰りは他のキャンプ参加者の車に乗せていただいた。お約束どおり日曜日の中央高速は渋滞していたが色々な話で盛り上がり、そう長くは感じなかった。次回は富士箱根トレイル50K。何とか最後まで走りきりたい。(あくまでもレースではなくツーリングのはず?です。)
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