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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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昨日の富士箱根トレイルは、全体的によく整備された気持ちよいトレイルであった。富士山に近いということからなのかサクサクした感じの土が特徴的であった。ただ、トレイルは整備されているものの、基本的に補給ポイントがないため、特に夏場は水分など慎重になる必要はある。紅富台→駿河小山の区間であれば個人的にでもかなり気軽に行けると思う。ここだけでも23kmあり、往復すればほぼ50kmになる。駿河小山→金時山→箱根方面に個人的にいく場合は荷物のデポ等に気を使う必要があると思う。
今回のトレイルで自分の弱点が再認識させられた。急な登りと狭い下りである。特に前者ではどんどん前に置いていかれるので、階段トレーニングをしっかりやる必要がある。後者は慣れるしかないか。ここのトレイルには溝状に窪んだところがかなりあったが、こういったところでスピードを落とさないテクニックを身に付けたい。とりあえずおんたけスカイまではもう時間がないが、秋のレースには少しでも克服しておきたいところだ。
途中に何度も追い越し追い越されることになる超速ハイカーの方がいた。その方は植物などの写真を時々止まって撮影しながら歩いていたので、走っているはず なのに何度も追い越される我々からすればトレイルランナーの面目丸つぶれである。ただ、その方はハイドレーションをもってのハイキングなのでかなり山歩き に慣れていることは間違いない。

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霧の中、分岐点(どちらも駿河小山駅と書いてあった)で先行する集団とはぐれ、どちらに行けばいいのかで悩んだ。足跡がついていないといということでかなり不安ではあったが、山道100%県境の尾根コースという方に進み、結果としては正解で先行集団が待っていてくれた。


R0012234.JPG












コースには随所に手作り感たっぷりのかわいい立て札があり、楽しませてくれた。こちらは不老山から駿河小山に下ってきたところのトレイルの入り口にあったもの。駿河小山到着が14時半で既に5時間半経過していた。ここで2人ほど先に帰ることになる(2人とも速い方であるが、故障や体調不良だった)。出発予定時刻の15時になっても皆さんお疲れのせいか、ぐだぐだでカップラーメンをほおばる人などいたが、次のエイドポイントの足柄峠まで車に乗っていくという人は誰もいなかった。


R0012240.JPG
















駿河小山→足柄峠→金時山は全般的に林道の緩い上りが続く。この先に金時山までの急登がある。写真には撮っていないが、金時山山頂では、「天下の秀峰」の立て札の後ろが霧で真っ白だった。



R0012243.JPG
















金時山山頂到着が18時で、日没まであと30分ほどで、ライトを持っていない方が何人もいるという状況だったので仙石原に降りて終わりということになった。下 りの最中で日没時刻を過ぎ、木立の中は一気に真っ暗になってしまっていた。ライトを持っていない人の後ろを走り、前方を照らしながらの走行したが、真っ暗闇の場所が何箇所もあり、冷や冷やであった。トレイルを出た後も箱根湯本駅行きのバスまで時間がないということで皆でバス停までダッシュした。何とか皆間に合ったが、汗と雨でびしょ濡れの集団はバスの中でかなりのヒンシュクだっただろう。

箱根湯本で温泉に入り、そのあとは終電まで(といっても1時間半も店にいなかったが)駅近くの居酒屋で飲んだ。始発から終電まででかなりタフであったし、目標の距離を走れずにフィニッシュとなったが大満足である。

以下の3つのダメージには、今週半ば過ぎまで悩まされることになるだろう。
①両足のマメ
②右足首の捻挫
③アブ刺され
マメは、捻挫防止に巻いていたテーピングの縁にできたもので、テーピングの巻き方かインソールに問題があったと思われる。インソールは持っていたものの使っていなかったスーパーフィートであり、これが足に合っていなかったのであれば、かなりショックだ。
捻挫は、元々は樹海駅伝の際にやってしまったのが尾を引いていた。木曜にビーチ&トレイルラン、金曜にプールに行ったことでいまだ完治しない状況でこの日のツーリングに参加していた。12~13kmのところの快適に走れるところでよそ見をしながら走っていたらぐきっとやってしまった。そこから駿河小山までは最後尾をのんびりと行くことになる。その後は痛めた右足首をかばいながら走っていたら集中力が散漫になっていたのか何度も反対の足首をぐきっとやってスイーパーさんを心配させながらの走りであった。
アブは途中で後続を待って休憩している際にやられたものである。まさに想定外の攻撃で、突然ゲイターを履いているふくらはぎに痛みがあり、見るとアブが止まっていた。スズメバチのように危険な虫にやられたわけではないという意味ではよかったが、今後山に行くときは虫にも注意しなければならないという教訓になった。



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