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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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昨年の秋に陣馬山トレイルレースに出たのがきっかけでトレイルランニングを始めた。それまでにも山へは何度か行ったことはあったし、山の上から眺める景色は好きではあったが、山にのめり込んではいなかった。陣馬のレース後も何度かトレランには出かけたが、特に目標も設定してなかった。トレイルランニングにどっぷりとはまるようになったのはまさに2010年のことである。

転機となったのは今年の初めに房総で行われた鏑木さんのセミナーに参加したことである。まだその時点では次のレースの予定も入れてなかったし、トレイルランナーの名前も鏑木さんと石川さんぐらいしか知らなかったし、OSJって何なのかも知らなかった。たまたまUTMBのドキュメンタリー「激走モンブラン」を見た直後に鏑木さんのセミナーがあると知ってとりあえず申し込んだことがすべての始まりといっても過言ではない。正直、その時点では鏑木さんや石川さんのような超有名人のイベントに出れてラッキー程度のことしか考えていなかったし、ゲストランナーの松本大さんについては誰それ?という状況だった。

それがきっかけで鏑木さんのセミナーにはそれから立て続けに出るようになったし、石川さんのイベントにも何度か出た。トップ中のトップの方に触れるチャンスが大いにあるというのもトレランの魅力である。そして何よりもこうしたレースやイベントで毎回のようにご一緒する面々をはじめとして、色々な方と出会い、大いに刺激を受けることができたのが大きかった。100キロレースに平然とエントリーされている姿を見ていると、自分ももしかしてできるのかな?という気になる。

今年のレースとしては道志村、おんたけスカイ、神流と40kmクラスのレース3つを目標として定め、いずれも完走することができた。しかし、完走できたとはいえ、もっと早くゴールできたはずという思いはある。トレイルランニングの魅力はタイムを気にすることなく、自然に身を委ねるというところにあり、走るか歩くかというのは自分の気の向くままにすればよい。しかしレースである以上、タイムというものがつきものである。とはいってもそれは人と順位を競うというよりは、自分との闘いである。心が折れるか最後までやりきるか、残念ながら心が折れたことの方が多かったと思う。己に克つということ、それは来年の大きな課題である。

2010年はトレイルランにどっぷりとのめり込んでいった年である。その中でたくさんの人と出会い、色々なことを学ぶことができた。今年お世話になった方々どうもありがとうございました。
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