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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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OSJのGW企画、富士箱根トレイルツーリングに参加。一昨年に夏休み企画として開催されたときにも参加したが、そのときは金時山で打ち切り。参加しなかった昨年は無事に箱根湯本まで辿り着いたようである。御殿場駅に7時40分集合に間に合うためには5時の電車に乗る必要があり、4時過ぎには起きる必要があったが、目が覚めたのがまさかの7時40分、外が明らかに5時前とは違う明るさでしばし動揺した。すぐにOSJスタッフに連絡を取り、集合時間に行けない旨を伝える。現実的に合流可能なのは駿河小山駅付近と思われたので家を出て駿河小山へと向かう。12時に着いたが、さすがに3時間で来れるとは思えないので逆走することにする。トレイルの入り口付近にOSJスタッフの車が止まっており、衣類を預けてトレイルの逆走を開始。30分以内に出会うだろうと考えていたが、進めど進めど集団がやってくる気配無し。4キロほど行ったところの分岐で、駿河小山へと下る林道があり、もしや本隊はこちらを下りたのではという疑念が沸く。そこで引き返してロードに戻るとスタッフからの着信があり、大回りして時間がかかっていて、これから下りてくるとのこと。駅近くのセブンイレブンに戻り、到着を待っていると、ほどなくして皆さんが現れる。ようやく合流。

朝から走っている皆さんは通行止めを迂回していたらかなり時間がかかってしまった上に、暑さのせいもあり、既に疲れ気味の人もちらほら。既に走行距離も35キロくらいになっていたようだ。結局ここで6人がリタイア。よほどつらかったのか、別れる際の笑顔が清々しい。

ここからは長い距離をものともしない猛者たちが残った感があり、テンポよく進む。足柄峠までは延々とロードの上りが続き、最後の部分だけ直登となる。直登のある山に全然行ってなかったせいか、足が止まる。今年は道志村のような、コースがとにかく辛いレースに出る予定はないが、さすがにもう少し足を動かせる練習をするべきと感じた。足柄峠を出たのが17時過ぎ、金時山の直登はやはりキツかった。金時山に到着が18時くらい。またも頂上はガスの中で展望なし。バスの時間もあるのでさっと下山して仙石バス停に向かう。今回は猛者ばかり残っていたこともあり、実に早く全員下まで下りたと思う。最初から参加した人達は50キロ強の走行距離となっていたようだ。OSJツアーでは毎度のことだが、なぜかバスの時刻ちょうどの下山となり3分ほどでバスがやってくる。

箱根湯本に移動し、弥次喜多の湯で温泉に入る。そして駅近くの居酒屋で4人でアフター。ここで宿泊を決めている2人からのオファーを受けて、湯本に一泊する事にした。それにしても、暑さのせいか水の消費量が割と激しい一日であった。今年に入ってからトレイルで水不足を感じる事は皆無だったが、やはり暑くなると水をどの程度もつか、そして給水のタイミングが重要となることを実感した。
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