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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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本日神流の記録証が届いた。ゴールの瞬間の写真が載っており、記念になる一枚である。同封のアンケート返送の封筒には切手は貼らないで下さい(封筒には不足料金受取人払いと記載)など、神流の人には毎度のことながら頭が下がる。記録証が後日郵送とどこかに明記されてたのか記憶にない(きっと大会要項等をよく読んでないだけ)が、10日での到着なら全く問題ないし、ちょうど余韻から冷めかけてきたところだったので再び余韻に浸れると言う意味ではちょうどよい。O○Jの大会なんてレース自体忘れたころにしか返ってこないのでかなり優秀だと思う。

手作りにこだわっているというのがこの大会のいいところでもあるが、一部には段取りの悪さを指摘する声もあったりもする。小さなことまで一つ一つ一生懸命に取り組む姿勢は素晴らしいが、あれもこれもと欲張らず手を掛ける部分とそうでない部分を明確にした方が結局はよりよいものになると思う。すべて手作りということにこだわるあまりに大事な部分でおろそかになっていることがあるとすれば本末転倒である。

神流のトレイルに次はいつ行こうかと考えていたところだが、神流の町はこれから狩猟シーズンに入るので山へはなるべく入らない方がよいとのこと。今年の群馬では狩猟解禁日に猟を行った人は1割くらい減ったそうだ。シカの食害、クマやイノシシの人里への進出といったものはハンターの数が減ったことに起因しているのもあると思うので、狩猟シーズンに猟が盛んに行われることは里の生活には必要なことである。大会のコース上にも数箇所で銃猟危険の表示があるし、このコースの大半は登山道にない場所なのでどうしても山に入りたくても集落周辺に止めたほうがいいだろう。

神流の町には、まるで孫をかわいがるおじいちゃんおばあちゃんのような温かみを感じる。しかし、いつまでも彼らが健在でいるわけではない。10年後もこの大会が行われているのか、今のままの年一度のお祭りでは厳しいかなと思う。ただ、大会の長期的な存続のために力になりたい、という人は大勢いるはず。

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