忍者ブログ
トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

④まで順調に毎日書いてきて、次が途切れてしまったが、サボっているわけではない。帰宅ランの翌日の水曜日は昼過ぎから鼻水が止まらず妙な倦怠感に悩まされて仕事もはかどらないということ、前日までのトレーニングの休養ということで特に何もしない。このまま東京マラソンに向けた練習ができない日が続くと困るので木曜日は医者に行ったら熱があった。強制的にマスクを着けさせられインフルエンザの検査まで行われたが、当然のごとく陰性。薬をもらい、この日も大事を取ってというのが通常すべきことなのかもしれないが、寒風吹きすさぶ0時を過ぎた深夜の街をまた帰宅ラン。時計を使っていないのでペースはよく判らないが、そこそこは脚が持っている気はする。かぜ薬の沈痛効果も聞いているのかもしれない。

翌朝には体温はなんと35℃に下がっており、むしろ血の巡りが悪いのではないかという気にすらなる。連休明けにも仕事のオンパレードが待っているため、結局この日も走れず体力回復に努めて本日、土曜日。終電過ぎ帰宅ランにまた夜遅くの帰りという毎度の事ながら朝が起きれず、さらに連休明けに向けてこなしておくべきことも残っているため走りに行く気にはなれない。平日にジム1回、帰宅ラン2回したからウィークデイのトレーニングとしては最低限といえるかもしれないが、オーバートレーニング気味に集中的に鍛えるという点ではまだ不足する。ラスト1週間はリカバリー主体にならざるを得ないのであとハードなトレーニングの期間は1週間しか時間はないが、どこまで体をボロボロにできるか。
PR
本日は帰宅ランを久々に行った。夏であれば会社に着ていったシャツやスーツのズボンを背負って帰り、春や秋はスーツを会社に置いて走り翌日に持って帰る。冬になると、これに加えてコートという最もかさばる強敵が出てくるので面倒ですっかり帰宅ランもご無沙汰になっていた。家に帰ってからまた出掛けるよりは、帰宅と同時にトレーニングができる上に通勤時間からそれほど長くなる訳でもない。効率性では抜群である。

土曜日からの付け焼き刃シリーズも休みなしに行ってきたので不安はあったが、走って見ると思いの外脚が動く。大通りは歩道橋を使いながらも、細かい信号には何度も引っ掛かったが今までの帰宅ランの中でも割と短い時間で帰れた気がする。いつもはポケットに入れた財布やケータイが揺れるのが気になったりということがあったが、今回はUltrAspire Spryに持たざるを得ないものは入れていたのでほとんど違和感なく走る事ができた。このザックを買った理由がレース用のミニマルなザックという事もあるが、そもそも帰宅ランを見据えてということもあったので期待通りの活躍である。

帰ってから体重計に乗ったら、最近トレラン後に測るときよりも大きな数字が出たのでとにかく本番までは減量も意識しないといけない。また明日は違うメニュー、さらに明後日も違うメニューという形で単調にならないようにしながら続けていきたい。
本日は久々にフィットネスジムに行った。学生時代に格安で使い放題の恵まれた環境にあったので、当時の年会費よりも月会費がかかる民間のジムに行くことはないと思っていた。450円で使える駒沢公園のトレーニングジムくらいしか会社に入ってからは使ってない。一度だけ招待で豪勢なジムを使わせてもらったことはあるが、そもそもランニングを始めたのもお金がかからないから、のはずであるため全く入会しようとは思わなかった。実際にはランニングからトレランにすぐ移行してからはセミナーにおでかけトレイル、遠征レースと生活費以外の出費の大半を占めているのだが。

走るだけでも計画的に続ければ当然速くなることは可能であるが、早く効率的に結果を出すにはジムで筋トレやスイムを並行して行うことが手っ取り早い。駒沢のparkで加圧トレーニングという手もあるが、予約がなかなか取れなかったり、時間も合わなかったりということがあるし、マンツーマンなので費用はかかる。そういう訳で、重い腰を上げてフィットネスジムへと向かう。

安いジムと違ってマシンは色々と充実しているが、今までのくせでレッグカール、レッグエクステンション、チェストプレス、ハイプーリー、腹筋が主体となる。それに加えてトレッドミルとエアロバイクをやりながら、スラックラインも少々。そういうプリミティブなメニューではなくもっと効率的なマシンはいくらでもありそうだが使い方を覚えるのが面倒だし、聞いているとそれだけで時間を使ってしまう。今日は知らないマシンには手を出さなかったが、今後も東京マラソンまでは一日1つというのが妥当なところだろう。

筋トレをしっかりとやって体が変わり始めるのは3週間というのがよく言われる目安であり、ちょうど本番に重なる訳だが、今のままでは撃沈必至なので適度な過度のオーバートレーニングを2週間やってラスト5日をリカバリーとするか。
昨日に続いての付け焼き刃の練習。本番3週前の今のうちに長い距離もやっておきたかったが、またもや朝起きれず結局ロードのインターバル走となった。
昼過ぎに駒沢公園へと向かい、まずは1周。ペース感がすっかり分からなくなってるので、適当なスピードで走ったら5分20秒くらいのペース。このペースですら今の状態では最後まで行くのは難しいだろう。一回りしたところで再度ストレッチしていたら大集団が現れる。何かと思いきやparkの石川弘樹さんのイベントだった。挨拶をしつつ夕方のイベントに出る旨を伝える。
ここからインターバルスタート、1分ダッシュ、1分スロージョグを繰り返しながらランニングコースを3周ほど。始めこそキロ4分を切っていたが、数回目から4分10秒くらいになる。サブ3ランナーはこのペースを3時間続けられるのか。
本日の収穫はスピードの感覚がつかめたことだろう。本番まであと3週間と、追い込みを終えて休足に入るべき段階であるが、今の調子では来週末までは追い込まざるを得ない。平日も帰宅ランや筋トレなど、できることはやっていこうと思う。
20120728-DSC_0785.jpg
せっかく記事を書いたのに操作ミスで消えてしまって意気消沈、ようやく今頃になって書き直し。富士登山競走の翌日、2012年の初富士登山として、須山口〜宝永山〜山頂〜剣が峰〜須走口という縦断ルートで上ってきた。富士山頂での応援も考えていたが、仕事のため行けず、打ち上げだけ参加して早く上らなくてはという気になっていた。やや家を出遅れたものの、あさぎり号で御殿場に向かい、乗り換え2分だったが8時20分発の水ヶ塚公園行きのバスに乗る。他の乗客は一人を除いて全員御殿場口で降りる。今年から水ヶ塚まで運行しているようだが、通常の登山ルートがあるわけではないので当然か。御殿場口の駐車場もバスの車窓から見る限りは満杯気味。御殿場口は標高が他の登山口より圧倒的に低く、距離も長いため、富士登山人気とは無縁かと思っていたが、そうでもないようだ。

水ヶ塚公園は富士宮口行きシャトルバスが発着するためか、駐車場は相当な台数の車が既に駐車している。ここから見上げた富士山は中腹より上には雲がかかっているが、昨年御殿場口から登頂を目指した際には雷雨でリタイアしたので天候については気になる所である。須山口への登山道を探していると駐車場スタッフらしき人から声を掛けられたが、前日富士登山競走に出走した人で、同じリュックを持っていたりなど少々話しが通じる。駐車場はかなり暑かったが、森の中に入るとひんやりとする。須山口は冨士宮口の五合目付近で合流するが、マイナーなためか人とはほとんど出会わない。
20120728-DSC_0765.jpg

樹林帯が終わると宝永山の火口付近に出る。すぐ脇は富士宮口ここからがいよいよ本格的な富士登山が始まる。宝永山の火口を横切り、あり地獄のように足を取られて上りにくい砂礫の坂を上る。時折、雲が途切れると山頂まで見渡せ心躍る。宝永山山頂に出ると少々頭痛の気配がする。まだ2,700メートル程度だというのに高山病の予兆のようだ。ここから御殿場口新六号目に出て坂はますますキツくなる。七合目を過ぎた辺りから身体がかなり重く感じられ、思うように足が進まない。登山者に混じってトレイルランナーの姿も見かけたが、その中には知っている顔もちらほら。
20120728-DSC_0772.jpg

ペースは落ちる一方で、17時前、登山開始から6時間半近くかかってようやく山頂に到着。御殿場口山頂は鳥居があるくらいのシンプルな頂上である。富士宮口と完全に勘違いしていた。したがって、次は富士宮口からも上って浅間神社奥社に正面から入らなければならない。体調と下山時間を考えると迷ったが、やはり剣が峰まで行くことにした。すっかり高山病の影響なのか身体が動かず、大した距離でもないのに時間だけがかかる。雲がかかっており景色は楽しめないが、帰りのバスの時間があるので須走口の下山道へと向かう。来た道を戻る事にしたが、ちょうどお鉢の反対側だったため、どちらからいっても大差なかったようだ。
20120728-DSC_0789.jpg

下山開始は18時20分過ぎくらい、本八合目あたりでライト点灯。高山病の症状がヒドくなる一方だったので、下りは飛ばそうと思ったが、頭がフラフラして中々進まない。夕日による影富士や、富士吉田の夜景、雲海とその裏のどこか遠くで光る雷、河口湖の花火、時間に余裕があれば見とれていたい景色だったがそんな余裕もない。暗くなってからの砂走りは、ガレ気味のところもあるので足首を捻らないよう注意深く下る。ようやく砂走りを抜けて5合目砂払い館まで辿り着き、コーラを飲んで一息つくが、頭痛は変わらず続いている。ここから須走口五合目駐車場までの樹林帯に入り、砂礫の地面が終わったせいか、スピードアップしてようやくトレランぽい下りで突っ走る。21時15分、既に御殿場駅行きのバスは終わってしまっていたため、須走の駐車場行きのシャトルバスに乗る。

須走の町まで下りてようやく頭痛も収まる。温泉施設の天恵に行き、風呂を浴びたが、ここは2000円で朝まで休憩室を使うことができる。終バス/終電までに下山するのは当然であるが、万が一のときには助かる施設である。暑さ対策で水を大量に持っていたりとか、入浴セットと着替えで荷物が多かったとか色々と原因はあるが、あまりにも時間がかかり過ぎた。特に、高山病についてはこれから標高の高いLeadvilleを控えて対策を真剣に考えなければらないところである。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7
プロフィール
HN:
hh*
性別:
男性
メールフォーム
つぶやき
カテゴリー
バーコード
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
最新CM
[06/24 しらちゃん]
[11/25 NONAME]
[10/10 しらちゃん]
[07/24 25¢]
[07/11 しらちゃん]
忍者ブログ [PR]