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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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第5回世田谷シティロゲインに参加した。番外編として行われたミニロゲイン以外は毎回このシリーズに参加している。今回は5時間で世田谷全域が対象となっている。

毎度のことではあるが、受付ギリギリの時間に会場に到着し、地図を受けとる。もう少し真面目にルートを考えれば得点も上がるのだろうが。通常はCPの番号イコール得点であるため、高い番号のCPを狙うのが基本だが、今回は5ヶ所の5点CPを除きすべて1点という設定である。従っていかに多く回るかだけがポイントとなる。

会場である池尻の世田谷がやがや館をスタートしてまずは5ポイントCPが2つある南へと向かう。CPはお寺の山門が基本ので比較的見つけやすい。2ヶ所ほど回って次のCPは環七を南にやや距離が離れていたが、ちょうどバスが来たので早くも乗る。そしてルートを考える。

5ポイントCPを回ってから南東の端まで行くつもりだったが、途中のタイムボーナスCPの洋菓子屋を通過してしばらくしたところで、他と離れたこのCPは棄てることにした。他にも南側にあるCP2ヶ所はパスして回る。

半分くらい時間が経過したところで世田谷区内を時計回りに回ってきて豪徳寺のCPに着いたが、ここでこのロゲは十分満点が狙えるレイアウトだったことに気付くがもう手遅れ。結局時計回りに進んで京王線や小田急線に乗りながら会場に戻ることにした。時間に余裕があったので世田谷線とバスを駆使して取り損ねたCPを3ヶ所取りに行って5分前のゴール。

結果は53点、58点満点なのでまあまあともいえるが、満点が何人もいたのでルートをしっかり考えればもっと取れたはずである。さらに交通機関もしっかり使っていて、トレーニングに徹してもいない。それでも、今までのロゲと比べて走るところでは割としっかり走ったつもりではある。地元の地の利が生かせる大会なのに、なぜか地図ばかり見て気が付けばよく知る景色という、生かしきれてない展開だったが、近くなのに行ったことがない場所や知らなかったことの発見があり楽しめた。走行距離は35キロくらいだろうか。やはりロゲは楽しい、また次も参加するだろう。
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朝4時に起きて5時にホテルを出るつもりが、起きたら5時半。平尾台のレースはスタートが7時と早いので出走すら危ぶまれる。さすがに九州までやって来てDNSはないので、急いで準備して出発する。会場には6時半過ぎに到着。一番の懸念であった駐車場にはスムーズに入れ、トイレも問題なく済ませる。石川さんのレースは人数を制限しているのでこういうところでストレスを感じないのがいい。
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5分前にスタートラインに並び、何とかDNSは回避。テーピングを貼ってる時間がないなど決して万全ではないが、楽しむレースなのでなくても問題ない。スタート直後から飲みすぎの影響で気持ち悪く、ペースはスローとならざるを得ない。流れに乗る形で10キロまではスムーズに通過する。スタート時は雨が止んでいたが、雲行きが怪しくなり始め、小雨もぱらつく。ノースリーブ短パンなので天候の悪化は致命的である。
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平尾台のカルストセクションが終わり、昭和池周回セクションへと進む所で激下りが泥のスキー場となっていた。粘土質の足元はよく滑り止まれない。派手に尻餅をついて気分も凹む。手も泥で汚れて補給食を食べるのも嫌になる状況だったが次のエイドでスタッフがキッチンペーパーと水をくれたのがうれしかった。昭和池周回からカルストに戻るまでの10キロ以上の区間は林道主体で、ヤビツ峠の上りと比べても勾配は大して変わらないが、ハムストリングが攣りそうで走れない。大した上りでもないのに1ヶ月走らなかった代償か。
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ほぼ歩きで後続に数えきれないくらいパスされてカルストセクションへと戻る。ここからは上って下っての繰返し。脚が終了していたが、この最後の区間は景色が最高だった。いつの間にか青空になっていた空の下で、スイスのレースを思い出す美しい光景が広がる。下りでガンガン飛ばしながら少しでも挽回とペースを上げる。
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終盤10キロ近く前後してた人をラスト800メートルくらいでかわし、このままゴールと思ったら。抜き返そうという足音が聞こえてくる。ペース上げると脚が悲鳴を上げそうだが、ラスト100メートルでダッシュをして相手の心を折り、もう抜かれまいと思ったが、それ以上のダッシュで3メートル手前で抜かれる。詰めが甘かった。タイムは6時間すら届いてない、苦々しい結果だったが。
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帰りは福岡空港の向かいのスーパー銭湯で汗と泥を流して帰る。UTMF前ということもあり、関東からの参加者は少なく、ローカル色が濃い大会になっていたが、素晴らしい景色のレース、また来年もしくは他の季節に訪れたいと思った。ただし、次回はカルストセクションだけで構成されるショートの部にするかもしれない。
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朝の飛行機で福岡空港へと向かう。小倉であれば北九州空港の方が便利ではあるが、フライトの数や、レース以外での楽しみを考慮して福岡空港を起点にしていた。
福岡はあいにくの雨、レンタカーを到着後すぐ借りる予約をしていたが、雨のドライブは事故のリスクが高まるし、景色も楽しめないのでピックアップを遅らせることにした。そして地下鉄で福岡の街中へ。やはり博多ラーメン、ということでラーメンをまずは食すことにした。
天神の一つ先、赤坂駅へ向い2軒ほど入る。替え玉をせず、スープを残すもやはり腹が膨れる。20130420-DSC_2311.jpg
雨ではあるが大濠公園などを中心に街歩き。大濠公園にはランナーの数も多く、ランステも近くにあり、福岡ランナーにとって皇居のような存在となっているようだ。こういう場所があるのは少々羨ましい。その後で天神~中洲~博多駅と街歩きしてから空港に戻りレンタカーをピックアップ。
ナビに従い早速平尾台に向かう。午前中からの雨は激しさを増し、水溜まりでハイドロプレーニングを起こすような状況だった。平尾台は国道から6キロほど山道を上ったところであるが、霧で何も見えない。しかも気温は5℃しかない。今回は荷物軽量化のため、ノースリーブと短パン、一応ウインドシェル程度しか持っていない。もし今ここでレースしろと言われたらロストと低体温のリスクが高過ぎるのでDNSしかない。レース当日は天気回復の見込まれてるのでそれに期待しつつ平尾台を後にする。
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小倉駅近くに16時50分を過ぎて到着し、車を停めて受付に向かったらちょうど17時の受付終了時刻だった。会場内では知った顔は数名しかおらず、パンフレットを見る限りほとんどが福岡かその周辺県のようだ。第一回などは関東からかなりの人数が参加してたが、地元の大会として根付いてきたということか。石川弘樹さんにも挨拶をして、パーティで適当に食べて会場を後にする。あとは当日走るだけ。
今週末は平尾台トレイル。前は出たいと思っていたが、考えてみればわざわざ出るほどのレースなのか、と迷う事はあった。小倉駅から比較的アクセスも良いし、JRの15〜20kmほど離れた2本の路線に挟まれたエリアなのでわざわざレースに出なくても、旅行で行っても十分楽しめそうな感じがする。そして何よりも石川さんのレース、つまり走りやすくて、個人で行っても特段迷う事もないし危険な場所もない。つまりは「レース」に出るためにわざわざ行く必然性はない、とまで言ってしまうと石川さんのレース好きな人や出たいのに申し込めなかった人から怒られてしまうのでこの程度にしておくが、大会に申し込んでお金を払うというのは行こうという動機付けにはなる。コースが設定されていて、走ればいいというのは楽でもあるし。地図を見ながら考えるという行為が要らないので純粋にトレイルを走る楽しみを最大限楽しむことができる。

さて、肝心の準備であるが、前記事でも述べた通り、伊豆トレイルジャーニー、小田原ロゲの後はほとんど全くといっていいくらい走っていない。色々と仕事面でも忙しくなって余裕がなくなったところで、一度サボると歯止めが効かないなど、原因は多々ある。来月にはTransvulcania−野辺山の2連戦など、これから夏に向けてウルトラ系のレースが控えており、準備をしないといけない。まるで手遅れだが、東京マラソンの練習でも付け焼き刃なら付け焼き刃なりの効果はあったのでその第一歩として突っ込んで撃沈するか。
前回の更新から1ヶ月弱、表題の通りTwitterを止めることにしたが、それ以前にブログも止めたと言われてもやむを得ないほど間隔が空いてしまった。小田原ロゲの後にほとんど走ってなくてネタもあまりなかったというのが実情である。来週は平尾台のレースであるが、完全にファンランモードにならざるを得ない。

本題のTwitterに関しては約3年、7,000強のツイートをトレイル、マラソン、時事ネタ、戯れ言でつぶやいてきたが、情報収集と情報発信という本来の目的に対し、タイムラインを無駄に眺める時間が多すぎると感じたので止める事にした。SNSに時間を掛け過ぎて肝心のトレーニングをサボってレースで撃沈しているのではどうしようもない。もちろん、しっかりと時間をコントロールすればいいだけのことであるが、いっそのことなくしても大きな支障にはならないだろうという判断である。フォローしているリストを整理して情報を得るためのリスト、友人知人のリスト、と管理すればいいのかもしれないが、玉石混交、多様なツイートが溢れているのを見ると結局情報をピックアップすることすらタイムリーに見ていないと難しかったりする。

ブログもFBも中身のない気軽な投稿は基本的にしないので、その受け皿がなくなるというのはやや寂しい感じもあるが、Twitterを止めたことの効果があるのかどうか、様子見である。なお、削除すると宣言してからまだ削除されていないが、過去の投稿を一括ダウンロードしてからと思っていたら、時間がかかっているようである。
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