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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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本日は久々にフィットネスジムに行った。学生時代に格安で使い放題の恵まれた環境にあったので、当時の年会費よりも月会費がかかる民間のジムに行くことはないと思っていた。450円で使える駒沢公園のトレーニングジムくらいしか会社に入ってからは使ってない。一度だけ招待で豪勢なジムを使わせてもらったことはあるが、そもそもランニングを始めたのもお金がかからないから、のはずであるため全く入会しようとは思わなかった。実際にはランニングからトレランにすぐ移行してからはセミナーにおでかけトレイル、遠征レースと生活費以外の出費の大半を占めているのだが。

走るだけでも計画的に続ければ当然速くなることは可能であるが、早く効率的に結果を出すにはジムで筋トレやスイムを並行して行うことが手っ取り早い。駒沢のparkで加圧トレーニングという手もあるが、予約がなかなか取れなかったり、時間も合わなかったりということがあるし、マンツーマンなので費用はかかる。そういう訳で、重い腰を上げてフィットネスジムへと向かう。

安いジムと違ってマシンは色々と充実しているが、今までのくせでレッグカール、レッグエクステンション、チェストプレス、ハイプーリー、腹筋が主体となる。それに加えてトレッドミルとエアロバイクをやりながら、スラックラインも少々。そういうプリミティブなメニューではなくもっと効率的なマシンはいくらでもありそうだが使い方を覚えるのが面倒だし、聞いているとそれだけで時間を使ってしまう。今日は知らないマシンには手を出さなかったが、今後も東京マラソンまでは一日1つというのが妥当なところだろう。

筋トレをしっかりとやって体が変わり始めるのは3週間というのがよく言われる目安であり、ちょうど本番に重なる訳だが、今のままでは撃沈必至なので適度な過度のオーバートレーニングを2週間やってラスト5日をリカバリーとするか。
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昼に駒沢公園で挨拶をした石川弘樹さんのトークイベント、Are you born to run?に参加した。場所はいつも通りのone drop cafeである。3部構成となっており、最初はララムリ祭りの一環ということでコパーキャニオンウルトラに石川さんが参加した際のエピソード、次に海外トレイルの話、そして最後にアドベンチャーレースのパイオニアの木村東吉さんとの座談会である。

コパーキャニオンの話で印象的だったのはララムリの走るスタイルについてである。特に練習もしてない雰囲気でジーパンで走ってるのに石川さんや海外の元五輪選手と20キロ40キロと遜色ないペースで走る。生活の中に走ることが組み込まれているからなのだろうか、大変興味深い。

第2部ではアメリカのレースに参戦し始めた頃の話や、僻地に行くのをテーマにネパールや南アフリカのアフリカのレースに参加した話、そして海外のレースの経験をどうやって国内にフィードバックしようとしたかという話があった。今年の目標はUTMFとUTMBということをその中で明言していた。なお、どこのトレイルがよかったか質問したら海外はネパールとニュージーランド、国内なら東北ということだった。いずれも行ってみたいと思っていた場所である。

第3部では木村さんの暴走を誰も止められずにいたが、石川さんの親分的存在である木村さんが石川さんを持ち上げつつも武勇伝や弱点?について明かしていく。制御不能の笑いが絶えない場となったが、石川さんが先駆者であるということについて何よりも評価しているようだ。

3時間ほどの長丁場もあっという間に終了、参加費と飲食がやや高いこと以外は有意義な会だった。
昨日に続いての付け焼き刃の練習。本番3週前の今のうちに長い距離もやっておきたかったが、またもや朝起きれず結局ロードのインターバル走となった。
昼過ぎに駒沢公園へと向かい、まずは1周。ペース感がすっかり分からなくなってるので、適当なスピードで走ったら5分20秒くらいのペース。このペースですら今の状態では最後まで行くのは難しいだろう。一回りしたところで再度ストレッチしていたら大集団が現れる。何かと思いきやparkの石川弘樹さんのイベントだった。挨拶をしつつ夕方のイベントに出る旨を伝える。
ここからインターバルスタート、1分ダッシュ、1分スロージョグを繰り返しながらランニングコースを3周ほど。始めこそキロ4分を切っていたが、数回目から4分10秒くらいになる。サブ3ランナーはこのペースを3時間続けられるのか。
本日の収穫はスピードの感覚がつかめたことだろう。本番まであと3週間と、追い込みを終えて休足に入るべき段階であるが、今の調子では来週末までは追い込まざるを得ない。平日も帰宅ランや筋トレなど、できることはやっていこうと思う。
仕事が忙しかった時期に平日全く走らなくなったサボリ癖が尾を引いて気がつけば東京マラソンまであと3週間。フロストバイトの惨敗を見ても、フルマラソンを気持ちよく走れるような状況でないことは明白だが、付け焼き刃でも何かやるしかない、ということでヤビツ峠に行って来た。本当は早朝に家を出て長い距離で、もっと他のコースに行きたいという気持ちもあったが、結局起きた時間も遅く、山に行くには中途半端な状況。悶々としつつ、昼過ぎに家を出てヤビツへ。電車の接続が悪かったりで秦野着が15時半くらい。これではすぐに日が暮れるのは明らか。しかし、来た以上は行くしかない。

アップも兼ねてゆるくジョグで名古木まで行き、246を渡ったところからスタート。2キロと行かずに腹が痛くなりコンビニのトイレに駆け込む。こんなんで大丈夫だろうか。。。秦野駅から名古木交差点に向かう所に下りがある以外は上りオンリーのコース。体が重く、脚が全然進まない。キロ7分ほどで進んで蓑毛を通り過ぎいよいよ峠道へ。蓑毛手前の上りが一番斜度があったようで、山道ながら斜度はそれほどきつくない中をダラダラと上る。思ったより遠いという印象があったが菜の花台に到着して、夕暮れ前の秦野の街を眺める。大山から見る伊勢原の眺めより雄大で、こちらの方が好みである。駐車場の先にはさざえ堂もびっくりの2重螺旋の展望台もあった。

また走り始めて、相変わらずだらだらと進みようやく峠へ到着。峠付近は路肩に結構雪が残っている。日が沈み暗くなって来たし寒いので長居はせず、ライトの準備をして復路をスタート。ここからは来た道を戻ってひたすら下るルート。途中で道の先の夕闇の空に見えた富士山が印象的だった。さすがに下りはペースが早く、上りと比べてかなり早く途中のポイントを通過する。とはいえ、キロ5分〜5分半程度だったようで、それほど速く走れていない。蓑毛まで下りてからはライトを消して時折ある街灯の明かりを頼りに進む。これが結構くせ者で、舗装の起伏がよく判らなかったりして足元が心もとない。名古木まで下りてからは秦野駅までダウンジョグ。

名古木から24km、秦野駅からだと27km、途中から暗くなったのでどういうペースで走ればいいのかもよく判らなかったし、2本目以降こそ真のトレーニングになるという点では、とりあえず行っただけにすぎないが、今回は道を覚えただけでもよしとしよう。宮ヶ瀬湖まで抜けると片道30km、また山の中腹に張り巡らされた林道もあり、こういったものも組み込みつつ次回は明るいうちに来たいと思う。
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OSJクラブハウス主催の松本大さんのセミナーに参加、ピークハントをテーマに関東近辺の山を巡るこのシリーズの初回という事で、標高250mほどであるが三浦半島最高峰ということになっている大楠山に行った。横須賀線衣笠駅→衣笠城址→大楠山→湘南国際村→三浦アルプス東側→乳頭山→東逗子駅→神武寺→鷹取山→六浦→池子トレイル→朝夷奈切り通し→浄明寺→衣張山→名越切り通し→OSJクラブハウスの35kmで4つのピークを巡るコースである。前に鏑木さんのロングトレイルセミナーに参加した際のコースと比較的重なっている。最初の京急長沢→武山→衣笠城の部分と、今回は三浦アルプス経由で、森戸川方面には行かなかったのが主な違いである。初めて行った三浦アルプスが冬場とはいえ薮になっていて、足元も見づらい中でアップダウンがありキツかった。

香港やら、トレイルゲートパーティやらで鏑セミの常連メンバーがほとんどいなかった事も幸いして、10人が参加の中で途中遅れつつも何とか最後までついて行った。先週のフロストバイトで感じた走力不足のままに、途中でハンガーノック気味にグロッキーになったり、一旦は復活も脚が攣りそうになって大幅スローダウンと抜本的な改善が必要という内容であった。松本さんから教わった、登山の基本でもある上り方のテクニックは非常に有用で、大楠山は楽に上れたが、一方で大腿への負担が大きいのか終盤に脚が痛い原因ともなった気がする。いずれにしても東京マラソンを始めとしたレースに向けて走れる体を作る必要がある。

昨日に続き朝から天気がすばらしく、残雪は随所にあるが暑い一日だった。富士山や伊豆大島を始めとして海と山や街の組み合せの風景を随所で眺める事ができた。コースについてもかなり分かってきたので今後はアレンジしてロングトレイルトレーニングを行うことも十分可能だと思う。トレイルランニングの楽しみは色々な山に行ってそこの場所毎の景色や見所を巡ることだと思っているので、トレーニングのために山に行くという発想や、上位争いをするわけでもないのに遠くまで出掛けてレースの試走をするという思想は好きになれない。レースやイベントで使われている山にしか行かないというのは非常に勿体ない。しかし、当然の事ながら走力がある方がより楽しめるということは事実であるので、昨日の丹沢や今日の三浦半島といった比較的簡単に行ける場所でのトレーニングも適宜行っていこうと思う。
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