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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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朝から大荒れの土曜日とは違い、朝からすっきりとした爽やかなブルーの青空が広がる日曜日、山に出かけたい天気だが寝坊。昼過ぎまでぐだぐだしていたら福岡国際マラソンが佳境に入っていたため、テレビに釘付けになる。ダビリ選手が中盤から独走して2時間7分台での余裕の優勝、日本勢は川内選手が後方から追い上げて2時間10分を切って3位になるという結果。川内選手が追いついても食らいついていく今井選手とのバトルはハラハラして見応えがあった。特にクールな表情であまり口も開けてなかった今井選手が抜かれてから必死の形相になってたのは印象的である。しかし、そんな壮絶な3位争いがトップとは関係のない所で繰り広げられていたのには哀しさを感じざるを得ない。初マラソンのダビリ選手、2時間7分台というタイムは世界のトップが集まる大会でもそれなりに通用すると思うが、日本人トップが2時間10分を切るのがやっとという状況はオリンピックで世界の強豪とやり合うには力不足である。

すっかり家を出るのが遅くなったが近所の紅葉でも見ながら走ろうと思い多摩川方面へ。まずは等々力不動で紅葉を眺める。ここは春の桜もすばらしいし、夏の緑、秋の紅葉と四季を通じて楽しめるお気に入りの場所である。ここ最近は冷え込む日も多いが、一番の見頃にはまだ1週ほど早いようだ。多摩川河川敷に行くと16時過ぎだが既に夕暮れ時。冬の夕暮れは実に早い。オレンジに染まる空に富士山がくっきりと見える。1ヶ月ちょっと前に登頂した時は雪が皆無だったのに、上の方は完全に白くなっており、これこそが富士山という面持ちである。上流の方に目をやると稜線がくっきりと見えたが、多摩丘陵かあるいは奥多摩か。今日は山からの眺めが最高だっただろう。富士山を時々振り返りながら田園調布方面へ。

多摩川台公園への直登の階段を上り、宝来公園へ。ここも階段やトレイルがある。この辺の道は坂が多い。そして「急坂」なる名前の坂を見つける。ここは富士山や大山丹沢の見晴らしも良く、開放感たっぷりの坂である。岡本富士見坂ほど急ではないが、斜度・長さとも坂道トレーニングにはもってこいの坂である。やや遠いので日常的なトレーニングに使えるかは微妙だが。再び多摩川に下りると、下流方面は夜の帳が下りて夜景が、対岸は夕焼けの余韻の中に相変わらず富士山が浮かび、上流は二子玉川の夜景が眺められるという何とも贅沢な景色が広がっていた。遠くまで出かけなくても近所でもトレーニングになるコースがあるし色々な景色を見つける事が出来る。

走行距離はわずか11〜12キロだが、経過時間は2時間以上かかっていだろう。走ったり写真撮ったり歩いたり。周回コースや河川敷を淡々と走るのと違って、目標地点を定めず走ってて気になった方向にどんどん進んでいくと時間は果てしなくかかるが、天気のいい日には気ままな散歩ランもいいものだ。

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紅葉は来週くらいが見頃

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多摩川と夕日と富士山

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急坂

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武蔵小杉の夜景
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