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トレイルラン関係を中心に日々の出来事や思ったことを書き連ねて行きます。
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この週末、関東地方も梅雨明け宣言。梅雨入り同様に平年よりかなり早い梅雨明け。すでに猛暑気味だったが、雨は降らずともどんよりしていた天気も土曜日からはすっきり快晴、まさに夏本番という感じである。

土曜日は炎天下の中テニスを5人で3時間半ほど。場所は横浜山手公園で石川町の駅から山(完全に市街地化されているが)を登って少し下った所。場所を勘違いして山の中をぐるぐるして着くまでに時間がかかった。坂のある街は日常生活で不便な所も多いだろうが坂のトレーニングができ眺めもよいのはうらやましい。3時からだったので汗が出るわ出るわで水分の補給量も必然的に多くなる。ラスト1時間くらいで日がようやく沈んでからは風が気持ちよかった。日中、それも日の当たるところでの運動はかなり気をつけた方がいいだろう。

日曜日は渋谷でお買い物など。渋谷の街は人が多くてとにかく暑かった。暑さを蒙古タンメン中本の北極ラーメンの熱さで吹っ飛ばそうと思ったらぼこぼこにKOされる。

今月は我慢の月であるためこんなにも早く夏が来てしまったのが恨めしいが、もうしばらくしたら色々と再開していきたい。山に海にと最も楽しめるのは夏である。
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つくばマラソンに昨年に続けてエントリー。5000円(昨年は4500円)と高騰するマラソン大会が多い中で手頃な価格設定、そして参加賞もランニンググローブと、結局パジャマになるTシャツと比べたら実用的である。昨年は比較的スムーズにエントリーできた気がするが、今年はランネットの例の整理券システムに手こずる。当然のことながらランネットもスポーツエントリーもお祭り状態でなかなかつながらない。特に絶対に出たいレースではない分、最初からランネットにログインしておくなどの下準備が足りていなかったのが大きい。数千人待ちを見た後、スポーツエントリで行こうと思い一旦接続を切ったらこちらも全然つながらない。仕方なしにランネットに戻ったら1万人待ちからスタート。ようやく待ち人数が50人を切り間もなくつながるかと思いきやまさかの理不尽リセットで今度は1万5000人待ちに。もうダメだこりゃ。この不可思議な動作をするすばらしいシステムを導入したランネットに殺意を覚えもするが、開き直って待ってようやくエントリーにこぎつく。少しでも出ようかと思ったレースは、出れなくていいからゆっくりとエントリーしようではなく、速攻エントリーの必勝態勢で行くべきということを思い知らされる。

秋のフルマラソンはつくばが確定、後は建設中の新東名で開業前一度きりで行われる新東名マラソンがこの1週間前になるがぜひとも出たい所である。こちらも7月1日と間もなくエントリー開始であるがこちらは先着ではなく抽選なので落ち着いてエントリー可能である。同日の神流マウンテンラン&ウォークこそが今週のメインイベントである。当面、というか多分今年はもうエントリー戦争に参加することはないだろう。

昨年のつくばは初フル、既にエントリーしていた湘南で本気で走るための足慣らしなんて軽い気持ちで走ったら4時間20分くらいかかって痛い目にあったレースである。途中で腹痛でトイレ駆け込むは、単調な景色に足が止まりもうやめたくなるはで散々だった。殺風景なつくばの街が好きになれないこともあり、もう2度と行きたくないと思ったレースであるが結局のところアクセスが手頃なレースがないということで再度挑戦することに。フルマラソンははっきりいって楽しいとは思わないが、自分との戦いとしては非常に意味があると思う。昨年の二の舞にならないようにしたいところだ。
先週末はケガの療養中のため運動できないのでゆめのしま24時間リレーマラソンの応援に行った。夢の島の運動公園と周囲の1.3kmをひたすらぐるぐる回るコース。やはり個人戦よりもリレーの人の方が多いのか、ペースは結構速い。ちょうど13時スタートの17時過ぎくらいに見に行ったときは6時間の部が並行して行われている所で、色々な種目のランナーが混じっているのでペースにも違いがある。

24時間個人の部でエントリーしているのはウルトラ、トレイル系のニオイがする人ばかりである。長時間のレースに慣れていないと到底24時間や12時間もやってられないだろう。チームで盛り上がっている人が多数の中、個人で黙々とストイックに走り続ける精神力は賞賛に値する。

結局顔出してすぐ帰る予定が3時間近くいて6時間の部のゴール、12時間の部のスタートを見届けることになる。参加された皆さん大変お疲れ様でした。個人の部に出るモチは理解できないが、チームで出ると非常に楽しいと思った。個人出走された方には本当に頭が下がるばかりである。

昨夜エントリー開始した湘南国際マラソンはこれまた盛大なお祭りの中、今朝には締切。実行委員長を務める河野太郎代議士が出たいと努力する人が出やすい先着順で日曜の夜にエントリー開始だから問題ないだろうという発言をしている。確かにエントリー開始時刻は多くの人がアクセス可能な時間なのでいい設定だと思う。しかし、大会に出るために努力した人が報われるべきという発言は賛同しかねる。というか大会に出るための努力ってなんだろうと思う。何としても出たい大会にはランネットに張り付いてエントリーするという人は多いし、自分も先着順という現状ではそうせざるを得ないが、正直なところそんなところで無駄なエネルギーは遣いたくない。努力は速く走るためにするものであって、大会の申込のためにするものではないと思う。

今回は、湘南国際3日後の神流を見据えているためまったくお祭りに参加する気はなかったが、この大盛況ぶりを見るともうじき行われるつくばマラソンのエントリーも心配である。開通前のただ一度のお祭りとして行われる新東名マラソンが秋のマラソンの中では最大の注目であるが、こちらは抽選ということも考慮するとつくばにもエントリーの予定でいる。初のフルマラソンとして参加して痛い目に遭った上に、殺風景でポストモダニズムの遺構のような、全く好きになれないつくばの街に再び行くのはイマイチな感じはするが、アクセスの手頃さは捨て難い。

奥久慈で負ったケガも抜糸が済みかなり改善してきたようなのでそろそろ始動しないといけない。まずは富士登山競走へ向けてスピード練である。

昨夜の0時から手賀沼ハーフと大田原のエントリー、今朝は10時からハセツネのエントリーとクリック合戦が1日に2回も繰り広げられる1日であった。ロードの2大会については近い訳でもなく特に興味もなかったので様子だけ眺めていたが、RUNNETの接続待ち画面で表示される人数がトレイルの大会と比べて圧倒的に多く、接続にかかる時間も平気で1時間半くらいとなっているのに驚いた。0時ちょっと過ぎに接続をしたらエントリー完了は2時になろうかというペース。結局手賀沼は5時間ほどで閉め切ったらしいが、そんな夜中までハーフマラソンを走るためにかける情熱は理解できない。

明けて10時のハセツネエントリー。本日は仕事の約束が見事に10時から入ってしまっていたのでもはや昼休みまで何も動く事ができないのはわかっていた。特に何としても出たいということもないのでもはやその時点であきらめ。奥久慈の距離短縮により60~80キロクラスのレースを完走する必要があり、ハセツネが一番手頃ではあったが。そもそもGWに米国のレースをきっちり完走していれば何の問題もなかったので自業自得ではある。さて、昼休みになりRUNNETにアクセスすると早くも×になっている。50分ほど定員1000に対して1500人近い申込があったそうだ。ロードの大会と比べて人数が少ないので待ち時間も短いが、定員も少ないので結局のところこのエントリー合戦の中では最も激戦である。

人気大会の度にエントリー競争のお祭りが起きるが、エントリーシステムをもっと実態に合わせてブラッシュアップしていかない限りこの問題は未来永劫解決されないだろう。先日石川弘樹さんがブログにてトレイルランニングが市民権を得るためにすべきことについて書かれていたが、人数を少なくすべきということは言及されているがその際の公平なエントリーシステムについては特に言及がない。トレイルの大会の中でも人気の大会が多い石川さんの大会でこそメッセージの発信としてクリック競争回避のエントリーシステムのモデルを提示する価値があると思う。抽選の導入やボランティアした人の優先エントリー等、方法は色々ある。ただし、大会の主催者が力を入れるべきなのはレースそのものの魅力であるのでRUNNETにエントリーを丸投げしているのは当然のことであるが。

次のお祭りは6月6日の斑尾のエントリー日である。それ以降、トレイルでは神流の7月1日、ロードは6月12日湘南国際と6月27日つくばあたりがお祭りと予想される。現状、出たい大会にはクリック合戦に参戦するしかないが、そうしてエントリーした大会をDNSすることになったらエントリーできなかった人に対して大変申し訳ない。キャンセル&2次募集、ウェイティングリストという制度もないので現状では仕方がない。まだまだランニング文化自体が醸成されていないということか。
今年は道志村トレイルレースに間際で申し込んだが都合によりDNSする予定である。ちょうど昨年の道志村を契機にこのブログを書き始めたこともあるので思い出のレースの一つであり、申し込みながら出ないのは後ろ髪が引かれる思いであるが、奥久慈を重視すると仕方ない選択である。最近のコンディションからいって今年確実に完走できるという自信は全くないが、それがDNSの主たる要因というわけではない。これから夏に向けての時期、週末をつぶして遊んでいられる状況ではないが、道志も奥久慈もアクセスが面倒なため、行くと週末をほぼ使う事になってしまう。今すべきことが何であるかはわかっている。どちらか1つに絞らざるを得ない。

ただ、奥久慈について一つ気がかりなのは福島原発の状況である。原発から100キロ前後とかなり近い場所だが、ここ最近になってメルトダウンが発覚したりと事態が再び悪い方向に向かいつつある。悪い方向に向かっているというよりも、悪い状況にあるのを隠されていた、あるいはそれに気づく能力すら電力会社と政府になかっただけかもしれないが。相当深刻な状況で、未だに落としどころは不透明である。何にせよ状況によってはレース出場に大きなリスクを伴うことになる。自分でどうしようもできない部分が多く歯がゆいが、もう少し直前になってからも、なるようにしかならないだろう。。
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